カタリストたちの掲示板
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夏コミ&訂正
投稿者:
ひろき
投稿日:2002年 8月 8日(木)08時18分58秒
Happy Birthday 黒猫ちゃん!
そうですか、お誕生日ですか! おめでとうございます。いや、いいじゃないですか27歳。
全然恥ずかしくないですよ、コミックステーションくらい行きましょうよ。私も30歳ですが行きますよ(爆)
さて、若木さんのメルマガきました。
黒猫ちゃん、私もファンクラブの方は会費未納で今は入ってないのよ…(トホホ)
どうも郵便振替が億劫でねぇ〜(殴)
いや、夏コミはデフォルトかなという予測の元に書きましたが、実際出られる見たいですね。
9日(金)(って、明日か)の、
東2ホール M−24a プラーミア
だそうです。
私も明日スペース出してます。
東4ホール ユ−45a
メガネくん研究会 ざんす。
お暇な方は顔でも見に来てやってください。(新刊が出てよかった…(ホッ))
背が高くてひょろっとしたのがいたら、多分私です。
あ、ちなみに「夏コミ」ってのは、自分で本やCD−ROMやらを作ってる人がそれらを売る
同人誌即売会のいちばんでっかいヤツです。(念のためご存じない方に)
オタクの祭典です。一部マスコミではコスプレーヤーの祭典のように取り上げられてますが
実態はちょっと違います(全員がコスプレーヤーだったらびっくりだよ)。でもお祭りには違いない。
で、確かにオタクがいっぱいなので、一般の人には不気味な空間かも知れませんが、
入ってしまえばそんなでもない。それでもコミケッターであることをカミングアウトするのは
なかなかに難しい世の中。恐らくオタク差別は今後も残るであろう…(なんてね)
場所は、有明のビッグサイト。全館貸し切りになるイベントって他にあるのかなぁ。
オタク多発地帯なので、オタクが苦手な方はそばに寄らないように(笑)
時々オタクである私でさえあまりのオタク人口密度に気持ち悪くなることがありますから。
(異様な風景ではあります。人混み苦手な人は要注意よ)
ところで、下のサイン会情報、私間違ってました。(っていうか三省堂のメルマガが間違っていた)
22日は木曜日でこれが「発売日」
でもって、「サイン会」は
23日の金曜日
ね。 どっちにしろウィークデー…
さすがに同じ週に2度も会社早退やら休んだりはできませんので、サインしてもらう本の購入は当日ですな。(事前読みができないわ…)
整理券配布の件については、私も問い合わせましょう。
ま、期待せずにいてください。今日中にカキコできるかな?
ということで、また。
黒猫ちゃん、また遊びに来てねー。よいお誕生日を送ってください。
お久し振りですー
投稿者:
黒猫-KURONE-
投稿日:2002年 8月 7日(水)23時54分9秒
こんにちは。いつもいつもお久し振りですって感じですが(^_^;
サイン会あるんですねー。知らなかったです。さっそく公式ページチェックしてみました。
サイン会ってものに参加したことないんですが、どうせヒマなので初参加してみようかなと思ってみたり。
なんせ無職@明日で27歳だったりするもんで(笑えない/爆)
というか、そんな身分で暇人してる方が問題なんですが(苦笑)
整理券配布について電話で問い合わせなきゃいけないのは憂鬱ですが、無料冊子はちょっとかなり欲しい・・・。
っていうか、それ以前に、この年になってコミックステーションでサイン会参加ってのが
ちょっとかなり恥ずかしいって思ってしまう私は根性なしでしょうか?(^_^;;;
ところで、夏コミって若木さん出るんですか?
公式ページ見ても情報載ってないから、出ないのかと思ってました。
やっぱりファンクラブ入ってないと、情報面で不利過ぎなんですかねぇ・・・。
インターネットのおかげで、だいぶマシになったんですけど。
久し振りなくせに意味のないことをダラダラとすみません。
サイン会を事前に知ってちょっと浮かれてみたり、私の好きな歌歌いが離婚して、ちょっとテンション変でした。
えーっと、どうしていいか分からなくなったので、これもまた久し振りに、書き逃げってことで(をい)
サイン会だわ
投稿者:
ひろき
投稿日:2002年 8月 7日(水)20時00分18秒
三省堂のメルマガ・「ブッククーリエ」が来て、漫然と眺めてたら、
いきなり若木さんのサイン会情報が入っててとってもハッピー!
8月22日(金)、三省堂・渋谷のコミックステーションだそうですな。
整理券ゲットと含めて、とりあえず2回は
渋谷に行かなければいけないってことですな。
おっしゃ。行こうじゃないの…。
しかし、ウィークデイですか…。金曜日、金曜日…。
よし、会社早退。
決定!
ふふ。久しぶりにいくことに決めました、サイン会。
若木さんに会いに行くぜ! っていうか、その前に夏コミで会えそうな気も…。
その気持ち、分かる。
投稿者:
ひろき
投稿日:2002年 7月31日(水)12時41分47秒
こんにちは。
藤枝さん、その気持ち分かります!
私が『薔薇とダイナマイト』を読んだときには、もう熱量で圧倒されたボロボロ泣くばかりでした。
本読んであんなに泣いたのなんて、他にはないってくらい泣きましたね。
泣くような話じゃないのに、熱量に煽られたというか、とにかく苦しかった。
あとがきも読まずにとにかく若木さんに手紙を書きましたよ、あのときは。(若かった…)
『薔薇とダイナマイト』とそれからあとに続く『ムーン・シャイン』は、グラスハートシリーズでも
最高傑作と言えるのではないかと私は思っております。
藤枝さんは、グラスハートシリーズ、これで揃ったのかしら? 全部読めてないのでしたら
なんとかそろえて、ぜひ全部読んで欲しいですね。
もう、1冊1冊がこんなに強烈なパワーを持ってるのってグラハぐらいしかないように思います。
どうぞ、気合い入れてよんでください。
一度やってみたいこと:グラスハート既刊(および雑誌掲載作品)一気読み
注意事項:熱量過多で、脳みそと心臓がやけどする恐れあり。
そのあと48時間くらい、何もしないでいいときにしかできないことでしょう。
ということで、また。
中毒症状
投稿者:
藤枝志信
投稿日:2002年 7月30日(火)22時33分29秒
薔薇とダイナマイト。ようやく読みました。
グラスハートのシリーズは、私の周りにはなぜかなくて。どんなに捜しても、見つからなくて、これは地球の果てまで探しに行けって言う、若木先生からのお告げなのかぁ!?なんて、本気で考えたりもしたんだけれど。当たり前のそんなことはなくて、気が付いたら目の前にスルッて入ってきて。何だ、こんなところにあったのかって、妙に安心しました。
正直言って、若木先生の作品って、読むのが辛いときがあるんですよ。嘘がないって言うか、鋭く切り込んでいく感じがあるから。でも、それが快感になってきてる時点で、もう中毒症状出てるかなあって。でも、それが若木先生の作品の魅力かなって。それが感じられるって思うと、すごい幸せな気分になります。久しぶりに出てきて何言ってる!ってかんじですが、薔薇とダイナマイトを読んで、なんか言わなくちゃって思って、書き込んじゃいました。意味不明で、すみません・・・・・・。
ヒロイン特集
投稿者:
ひろき
投稿日:2002年 7月28日(日)19時24分8秒
管理人です。(ってか、最近私しか書き込んでないな、ネタが狭くてごめん)
ちと古い話になりますが、コバルトのヒロイン特集でのオーバー・クローム話、読みました。
っていうか、若木さん…ヒロインいないし…(苦笑)
本編のあれにそう言う風に繋がる訳ね、と理解いたしました。
感想は……。ちと言葉にしにくい。
とりあえず、桐哉はいいヤツだな、と。逆に歌以外どうでもいいんだな、という気もした。
自分が変えられてしまうほどに何かを好きになったことは、実は私にはないような気がします。
だから、あの子の気持ちは分かるようで、本当には分からない。
自分を侵されたくないから、ブレーキをかけるというのもあると思うし。
ただ、十代の半ばとかそういう時は、不安定だったからそういうこともあったのかも知れない。
読んでいて、気持ちの上の方では感情がついていくのだけど、
根っこからシンクロはできない部分があって、少し遠い話でした、今回は。
ただ、アユミさんの姿を久しぶりに見て少し嬉しかった。アユミさん、好きだから。
オーラバが出る…
投稿者:
ひろき
投稿日:2002年 7月16日(火)02時16分59秒
若木未生メールマガジン、最新号が届きましたね。(知らない方は、Visions Netに行って登録しよう!)
オーバークロームの読み切りがもうすぐだ! すごく緊張します。桐哉〜そうか、ヒロインか…(笑)
いや、そうかも知れません。(ちょっと本気)
そして、小説すばる。買わねばなりませんな。ティーンズ向け以外に書く若木さんというのは、ちょっと嬉しい。きっとまるで違うものを書いてくれていると願いつつ、私は若木未生の若木未生たる「芯」を確認するために読むんだな、これが。
そして、オーラバが出ますな。いいことじゃ。 若木さんの新作が出るってのは、いつでも嬉しいことですが、オーラバが出るってのは特別な意味がありますね。
熱の城でかなり満たされているのですが、やはり次の作品が出るってのはたまらない歓びです。
さて…。話変わりますが…。
管理人、本格的にAMP(くどいようですが、イギリスのダンスカンパニーです)の『白鳥』にやられております。
もう、どうしようもないくらい、やられております。そんな訳でこんなとこで宣伝。(誰も見ちゃいないよ…っていうか聞いてないよ。いいの語らせて)
もうね、グラグラです。大変。
会社行ってても頭の中で、『白鳥の湖』の音楽が流れ、アダム・クーパーの美しく気高い白鳥が、はたまた、あまりにも抗しがたい魅力で、舞台の上どころか客席の女性陣全てを引き込んでしまう、究極の悪男(悪女じゃないなら悪男だろう…)の報道官の息子が、それともなければ、夢に出てきそうな、幽玄で、力強い白鳥の群が、頭の中をグルグルグルグル…。
買ってからまだ一週間ほどですが、すでに10回くらい見てる気がする…。
もう、何度見ても、何度見ても、何度見ても、何度見ても、ほんっっっっとうに、
いい!
何がいいって…。
・チャイコフスキーの音楽がやはり素晴らしい
・アダム・クーパーの演ずる白鳥の美しさ・気高さに圧倒される
・群舞の白鳥の踊り(全員男)に息を呑む。マジで圧倒される。
・王子役のスコット・アンブラー、女王役のフィオナ・チャドウィックと
ものすごいいい演技をしていて引き込まれる。
・どクラシックバレエのような、意味のない踊りによる「つなぎ」がなく、全てが緊張感を持って語られている。
・王子と白鳥の間の関係が言葉にできないほど複雑なものであるにも拘わらず、
言葉など一つもなしで、見てるだけで全て伝わる。
・2幕のアダム・クーパーが卒倒するほどかっこいい
(いや、マジで。初めて見たうちの姉と義姉が、見ながら、
全く同時に「かっっっこいい〜〜」と詰めていた息をほどくようにため息をついた。
そのくらいたまらなくかっこいい…。他に表現が出てこないんだよ! 「かっこいい〜」以外…)
・まるで別人のようなアダム・クーパーの2役に呆然とする。
・とにもかくにも、頭から終わりまで、息を殺して見つめてしまうような「緊張感」!
息苦しいまでの緊張感。たまらん。
・王子のあまりの悲しさに、泣けてしまう。
・合間にはさまる踊りどれをとっても心理劇の一つの要素になってる。
・バレエを何も知らない人でも100%満喫できる作り。マイムとかがない。すげー親切設計で感心させられる。
・バレエを何十本も見てる人だと、絶妙な置き換えにため息をつける。
などなど。とにかくどこをとってもいい。
そして一つのドラマとして、ものすごい完成度……。
私、この一週間毎日のように見てますが、一回ごとに泣けるというすごい状態に…。
なんとも表現しがたい感情に襲われます。
芝居として、すごい。
あああ、もう言葉を重ねても重ねても意味がない。とにかく百聞は一見にしかずとはまさにこのこと。
とにかく、見てくれ〜〜! バレエのバの字さえ知らなくても問題ないです。
バレエを知ってる人なら十倍楽しめますが、それでも知らなくても、全然問題ない。
とにかく、アダム・クーパーの息を呑む踊りだけでも見る価値あります。
ものすごく演劇生が高いにも拘わらず、すばらしく「バレエ」であり続けているこの演出のすごさ。
ふう…。ともかくも。私はそんな訳で来年2月3月に来るというAMPの『白鳥の湖』のチケットのためなら何でもしてやる! という気分になっております。
激しいチケット争奪戦になりそうですが、ぜってーーーー負けない!
必ず生で見てやる! できればアダムが踊る日に! 見てやるったら見てやるー! っていうか神様お願い、見させて!(本気の嘆願)
そんな風に入れ込んでいる状態です。
ああ、誰も聞いてないのに延々と語ってしまったよ。しかも何のまとまりもない。
とにかく、AMPの『白鳥の湖』はもんのすごくいい! ってことです。 見て見て。
ってことでこの辺りで。
若木作品という熱の話
投稿者:
ひろき
投稿日:2002年 7月13日(土)00時58分29秒
藤枝さん、またおいでくださってありがとうございます!
若木さんの話を初めて読んだのは、かれこれ9年(?)前のことになると思うのですが、その時に感じたのは、心の震えをストレートに伝えて共振させる、言葉のまっすぐさ加減だったように思います。
それから何作も読んでいくうちに、色々と感じて、色々思ったりしたのですが、このサイトを作るときに、だーっと思いついて書いた言葉は、ずっとサイトトップに飾ってあります。
すなわち「何か"生"で、…不可思議な"熱"を持っている。」と。
この「生」ということと「熱を持っている」ということについての感覚は4年(だっけ?)経った今でも変わらず感じ続けています。
若木さんが書く小説というのは、いや、小説というより、そこから聞こえてくる言葉というのは、なんだか画面の向こう側ではないんですよね。
なんとも言えず「ライブ」で「生」。整理されてこぢんまりとまとまってしまった言葉じゃなくて、感情を呼ぶ生な言葉なんですよね。
そして、生であるが故に、読んだこちら側を発熱させる力を持っている…。
ガラスケースに入った言葉じゃなくて、体温があって、触れられる言葉だから、それに触れると「温度」が伝わってくるんです。
直に、熱せられる。
最たるものがきっと『グラスハート』
でもそれ以外の作品でも、この直接肌に触れてくる「熱量のある言葉」たちが、私たちを襲う。
ライブっていうのは、それを共感して感じる周波数みたいなものが合わないと、ものすごくはずれてしまうのだけど、周波数が合ってしまった人にとってはものすごく幸せな時間をくれます。
若木作品は、そういう「ライブ」さがものすごく顕著だから、老若男女を問わない普遍的(汎用型)というような作品にはならないものだと思いますが、その分、この狭い帯域にガチッと周波数が合ってしまった、「私たち」は、若木作品が発する生な熱量を直に肌に感じることができる幸せを味わえるのだと思うのです。
言葉にすることが難しいけれど、若木未生という人の書く「言葉」の特異性ってのはものすごいものがあると思いますよ。
こんな風に、外じゃなくて内側から物語の何かを感じて、自分が熱を出してしまうような小説ってそんなにないと思いますから。
ラッキーですよね、私たちって(うふ)
そんなわけで、届かなくても、若木さんにラブ・コール!
熱くて、ライブな言葉を、私たちはずっと待ってるんだよ〜。
熱
投稿者:
藤枝志信
投稿日:2002年 7月12日(金)20時48分28秒
最近若木先生の作品にはなんだか『熱』を感じる私です。
久しぶりで何を言っているのか、と言う感じですが、昔の作品から最新刊まで読み直していると、何となくそんな感じがするんです。そのときそのときの『熱』を感じるんです。だから、読み終わったあとって、体がすごく熱いんですよね。体だけでなく、心の中もですけど。これって何なんでしょうねぇ。
で、続けて今日も…
投稿者:
ひろき
投稿日:2002年 7月10日(水)00時40分43秒
とまあ、マシュー・ボーン振り付けのAMPの『白鳥の湖』にグラグラやられたところに来て、
今日思い立ったが吉日状態で、今日から会社のそばで公演が始まった『マラーホフの贈り物』という公演に行ったのですが……。
卒倒するかと思いました。
もう、
すごいもの見てしまった!!
マラーホフというダンサーは、十年も前に見た「ナルシス」で脳天やられてしまってから大好きだったのですが、その後いまいちパッとしなくてですね…。私の中ではちょっと二番手陣の方に格が下がってたんです。
なのに、急遽番付書き換え!
やっぱりすげーよ、マラーホフ! あんたやはり一等賞組の人だ!!
クラクラしました。ええ。
言葉にできないのですが、今日見た「コート」。あれは一生のうちに一回は見ておかないともったいない種類の作品ですな。生で。絶対生で!
バレエファンを称していて今日初めて「コート」見たってのもなんだと思いますが、口があんぐり開いて閉じませんでした。す ごい……。
いやあ、いいもん見た。これで1週間くらい長生きできる気がする。そのくらいいいもん見ました。
ってな感じで、管理人はすっかりバレエモードです。
ちょっとモードが他に戻ってきたら、他の話題も書きますが、とりあえず今日のところは見逃してくだしゃい…。
バレエ月間突入な私…
投稿者:
ひろき
投稿日:2002年 7月10日(水)00時31分3秒
誰も聞いてねーよ、なバレエ月間に突入してしまいました、管理人…。
そして、ちょっと大興奮が三連族で来て頭が飽和しております。
先日のキエフバレエの白鳥で味を占め、ちと「白鳥」モードになったもんで、ふと
「そう言えば、アダム・クーパーの白鳥見てなかった…」と思い立ちまして、DVDを購入。
アダム・クーパーってのは、元英国ロイヤルバレエのプリンシパルだった人でかの熊川哲っちゃんとローザンヌでも同期、ロイヤルでも同期で、仲良しという男性ダンサーなんですが、それはおいといて…。
アダム・クーパーは映画『リトル・ダンサー』(原題 Billy Elliot) を見た人は知っているかも知れない。
最後の最後に本の数秒だけ、背中と素晴らしい跳躍を見せる、あのダンサーです。(見てない人はビデオ借りて、リトル・ダンサー見よう! すごい名画だ!!)
で、これも置いておいて…。
とにかく、それを全部置いておいて、アダム・クーパーが踊る「白鳥」by AMP(Adventures in Motion Pictures というダンス・カンパニー)
すっっっっっっごくいい!!
もう、約2時間、ほとんど息するのも忘れて見入ってしまいました。
DVDなのにですよ!? 生の公演じゃないのにですよ! もう、本当に心臓がバクバクしてしょうがない。
こんなすごい「白鳥の湖」見たのは初めてだってくらい、衝撃を受け、大興奮した!
もうアドレナリン大放出状態。2時間息詰めて見た後、もう一回2時間息を殺して見てしまった。
そして翌日も見た。そのくらい、いい。
もう、誰彼なく宣伝したいくらい、この作品は、
すごい!!
息が止まるかと思うんですよ。
男性が白鳥を踊るのだけどね…。全然キワモノではない。ただ圧倒される…。美しさと気高さに。
ダンスの構成自体がすごい。心理劇であり、王子の心を描いたすごく悲しい物語で、あまりにもどうにもならない「現実」の裏にある、あまりにも美しい「白鳥」の姿に息を呑むのですよ。
もう、もう。これは私の永久保存版DVD! 確定! 本当にすごい! 何度見てもいいんだ、これが。 生で見たくて見たくて…。あああ。とにかくそんなわけで、AMPの「Swan Lake」はバレエファンも、そうでない人も必見です。
ちなみにバレエなんて全然知らなくても見られる。これも演出家マシュー・ボーンの偉大さ。ほとんど何の予備知識なく見てもOK。すごいです。
バレエな話
投稿者:
ひろき
投稿日:2002年 7月 5日(金)20時09分49秒
「次で」とか書いてたら、落ちてしまった…。最近PCの調子が悪いです。
で、バレエ。
最初に書いてたときのテンションが落ちてしまいましたが…。
今日見たバレエは、なんというか、すごくバランスがよくて、見てて自然に舞台にシンクロできるというそういう種類の舞台だったんですよね。
それでいたく感動してしまいまして…。
いつも、派手なソリスト目当ててで公演を選んでいたせいかも知れませんが、今日の舞台は今までとは違う感慨を覚えました。
「ああ、バレエといのは本来こうあるべきなんだ…」というような。
今日のオデット姫を踊ったドロシュという人が出てきたときからうわっと舞台に飲み込まれました。
決して派手な人ではないのに。
たおやかで、気品のあるオデット姫。
「白鳥の湖」ときいて思い浮かべるオデット像そのまんまのオデット。
そこにいるのはドロシュという踊り手じゃなくて、オデット姫だと思いました。個性がない訳じゃなく、「オデット」という個性をそのままに踊れるという驚く個性を持ったダンサー。
何しろ彼女がいるだけで舞台が締まる。輝くんじゃなくて、舞台が「ほんもの」になるんです。
物語が「真実」になる。
このすごさ。
テクニックとかに目を奪われがちだった私のバレエ目を変えてしまいました。
バレエというのは、本来総合芸術なんだから、バランスというのがすっごく大事だということを改めて認識。
音楽もね。気づいたら盛り上げるように鳴ってたというようなそんな見事さ。
バレエにとけ込み、舞台のために鳴る音楽。キンキンしないの。繊細で豊かでこちらの情感を盛り上げるのに、耳に切り込んできたりしない。舞台上の踊りと解け合って響くオケだった。
だから今日は、ダンサーの技とかに拍手喝采とかいうものじゃなかったんです。なのに私のバレエ鑑賞歴の中で5本の指に入るのではないかと思われる、名舞台だったと私は思いました。
こんなに円くバランスがとれて、安定感のある「白鳥」見たことがないというくらい見事。
でも突出した派手さがないから、きっとほとんどの人の記憶には残らないかも知れない。
でもでも、私の目には、いえ、私の心にはものすごくクるものがあった。
オデットにこんなにナチュラルに移入して見てしまったのなんて初めてかも。
外から見るんじゃなくて、中に入り込まされてしまうような、そんな舞台でしたね。
キエフバレエ団は、すごく品があっていい。コール・ド・バレエもあってるし、まさに「円」の中という感じがする。この安定感。このドラマチックさ。ソリストのとんがった技術で見せるのではなく、情感と舞台全体で魅せるという、全幕バレエの見本みたいな舞台だったと私は思います。
マジでバレエ観、変わりましたよ、私は…。ドロシュ、すごい…。
と言いつつ、明日はキエフ・バレエ団の花形のフィリピエヴァ見に行くんですけどね…。ソリストの魅力もやっぱり捨てがたいんです(うふ)
お久しぶりですー
投稿者:
ひろき
投稿日:2002年 7月 5日(金)19時30分35秒
ども。宮古さん、お久しぶりですー。
バイト先きまったとのこと、めでたい。ま、あまり無理はしないでくださいね。
「若木未生ファンへの100の質問」実は、できているのですが、アップしそびれております。
無精ものっぷりがいかんなく発揮されている模様。
作ってからすでに1ヶ月以上経とうとしておりますがどないしよー…。
近い内にアップしますね(いつだ?)
さて、ワールドカップも終わりましたが、すっかりオリバー・カーン様にメロメロです。まさかMVPとるとは思わなかったですが、すっげーかっこいいっす!! マジで惚れた。
男だー。あうあう。カーン様らぶ。しばらくブンデス・リーグウォッチしてしまいそうな勢い。カーン様見たさに…(アホじゃ)
「様」はベッカムなんぞにはもったいないぜ。カーン様にこそ相応しい!(笑)
とまあ、こんな調子です。なんでも煽られやすくていかんですね。でもマジでかっこいいっす。
さて。
今年は夏のボーナスはW杯に、これからの給料の1割ほどはバレエにつぎ込む予定らしく、
なんだか気づくとバレエのチケットが7枚も手元にあったりします。
どうする気だよ、おい…。(ってもちろん全部見に行くんだけどさ)
そしてこれからのバレエシーズンに先駆けて、今日は招待券でキエフ・シェフチェンコ・バレエの
白鳥の湖を観てきました。
観たら、どうしてもなんかいいたくなってしまってね…。
何と言いましょうか。
これまで、割とソリスト目当てにして色々なバレエ観てきたんですが、何だか今日のは、今まで見てきた経験をひっくり返すような、すごくすごく幸せなバレエ鑑賞でした。
本当によかったですよ…。(詳細は次の投稿でね)
お久しぶりです。
投稿者:
帷 宮古
投稿日:2002年 6月27日(木)16時55分12秒
最近ようやく『不滅の王』を手に入れ(何故か今までお目にかかれず)、
『熱の城』も、もうどきどきしながら読破して、興奮状態で
ああサイトに感想書こう! 書かなきゃ!
とか思っているうちにバイトが決まったりしていきなり多忙で
サイト更新が止まったお莫迦宮古でございます。
まあ前からろくに更新してなかったけど……。
というわけで引き蘢り状態から脱出しました〜。
とかいいつつ今日は体調不良でお休みしちゃったんですけどね(涙)
ところで、「若木未生ファンへの100の質問」ひそかに楽しみにしてたりするんですが……。
絶対答えますとも。ハイ。
多忙につき、興奮状態は去ってしまったんですが、思い出してしまうグラハーのラスト。
あの状況でシチュエーションで『大事』と云えるアカネちゃん。凄いなぁ……。
共催国ともに決勝ラウンド進出万歳!
投稿者:
ひろき@サーバーフィーバー中
投稿日:2002年 6月14日(金)22時48分48秒
ども。管理人です。
5月末からすっかりサッカーフィーバーで、もう頭の中大変です。
なんと、宮城のH組1位のチケットをネットでゲットしていたので
18日は日本戦の応援に行けることに!! きゃーーーー。
W杯始まってから、ずーーーーーっと、夜も朝も会社の昼休みもネットチケット販売に
かかりっきりだったのですが、結果として、3試合とれ、1試合は人にゆずりましたが、
日本戦にも行けることになるとは……。 とても幸せ。
ということで、6月末までは、こちらもお留守になりがちになると思いますが、
どうぞご容赦。
うふふふふ。日本戦〜。一緒に君が代歌えるのが嬉しい…。
え? 会社? もちろん、有休とりましたとも。
課長が「おお、とれたか!それは行って来い!」と快く送り出してくれました。
課長ありがとーーー。
ということで、フィーバー中の管理人でした。
やっぱりね、踊る阿呆に見る阿呆なら、踊っとけ! ってとこですか?
祭りは楽しまないと。んでは、また。
高岡尚一人称と言えば
投稿者:
しろぎん
投稿日:2002年 6月 8日(土)01時53分38秒
若木先生曰く最高傑作であるところの”オクターヴ”ですね。
ところでこの作品中で高岡がサポートしているアイドルって、もしかしてジョーカノ?
いや、タバコがさ、今セーラムライトやん。
ただそれだけやねんけど、なんと無く。
でわまた。
http://kagaya.omosiro.com/index.html
熱の城読みました(ネタバレアリ)
投稿者:
しろぎん
投稿日:2002年 6月 5日(水)23時24分45秒
御無沙汰しておりました。
熱の城、熱くて痛かったです。
新刊読み終わって、そしてシリーズ何回も読み返して、エンドレス状態です、今。
しかし、読み返してたらホント、坂本君主人公だったんだぁって再認識しました(^^ゞ
しかし、朱音ちゃんの”坂本君が大事”って表現いいですよね。
”坂本君が好き”だったら裏返せば”先生は好きじゃない”ってなるんだけど、
たぶんどちらも比べることが出来ないくらい”好き”で、
でも”大事”なのは坂本君なんだぁって。
なんか素直にそう思えて、そしてみんなガンバレーって思いました。
でわまた。
http://kagaya.omosiro.com/index.html
コンバンハ
投稿者:
トオノ
投稿日:2002年 6月 2日(日)23時59分40秒
ご無沙汰してます。
「熱の城」にやられて、仕事忙しくてもネット繋いでしまう・・・・
ダメです私。二、三日もう頭の中身がフル回転で、っていうか振り切って
回っちゃってるという感じで壊れてます。
ネット繋いだついでで小沢健二のサイト見たら更新されてるし、
っていうか重ねちゃダメだってば、って思ってるんですけど、
・・・・・・。
藤谷・・・・・・。
藤谷センセイがどこから脱獄、脱走したいのか。何から。
私は天才じゃないけど、もしかして私も藤谷とおんなじ生き物なんだって
わかってしまいました。
もしも西条のことなしにしても、いつか藤谷さんが
脱走しなきゃいられないとこ。
そこにわたしもいるんだな・・・・。
だから私桐夜好きなんだな・・・・・。
すみません壊れっぱなしで書き込んでしまいました。
今度の本くらい、読者どうし、どうしても話聞いて欲しいって
思ったことなくて。どうしても書き込んでしまいました。
生きるってことは
投稿者:
ひろき@ぐあぁっ
投稿日:2002年 6月 2日(日)21時47分23秒
なんていうタイトルを付けてみたところで大したことが言いたい訳ではないのだけど…。
高岡のことを考えていたらふとそんなことを思ってしまった。
生きるということ、死ぬということ。人間にいちばん平等に訪れる「死」のことを、高岡は知ってるんだよね…。AGEの頃から。
だから高岡ってああなのかな。
「ミドリちゃん改」であんな音を引き飛ばす高岡のことをふと考える。
何を思ってリフ弾いただろう。幸せと、それから頭の隅にある現実と。そのバランスの中で高岡は何を見てるのかな…。
高岡尚好きだ。
ふと思ったけど、高岡一人称小説ってあったっけ?
ちょっと頭ボーっとしてるので、意味ないのですが、独り言ってことで。
# WC、面白いなぁ。F組の今日の試合両方見たけど、かなりドキドキした。
昨日から見てきたなかで、やっぱりいちばん迫力があるっす。
昔リネカーとガスコインがいた頃、イングランドが好きじゃった。
というかリネカーのファンだったんだよなぁ〜。あ、ベッカムも好きですけどね。
でも個人的にF組ではスウェーデン応援中。(もちろん日本代表は猛烈応援中)
げっと〜ぉ!
投稿者:
藤枝志信
投稿日:2002年 6月 2日(日)10時03分52秒
手に入れました!『熱の城』!
5月31日、本屋へ走ってゲットしてきました!
サイコーですv熱に浮かされているような状態です。
若木さんの世界にどっぷり浸かってます!
きゃ〜v
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