投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助
    
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] バイト高収入 ハワイ旅行 神奈川の求人・転職 seo 
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全168件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 

なんか暑い〜(いくみさん、宮古さんありがとう)

 投稿者:ひろき%管理人  投稿日:2003年 9月14日(日)02時39分37秒
  こんばんは。またもや久しぶりの管理人です。

逝海さん、来てくださってありがとう!

メールの件は…。はて。心当たりがないかも…?
いくちゃんからメールいただいたことがあるのは分かっているのですが
結構前の話なので、くだんのものなのかはちょっと謎です。

それから、ここはずーーっと惰性で(?)残していくつもりですので
暇な時にでも遊びにきてください。私は多分、熱いパッションはなくとも
のーんびりと若木作品と小沢とバレエと織田と白鳥とその他諸々の今好きなもののことを
ボチボチと語ってると思います。
時々火がついたように、何かのことをダーーーーーっと話すという、
そういう休火山のようなペースは変わらないかと。
そんなペースにつきあってくださる、奇特な方がいらっしゃるから続いてるんだわ…。本当に感謝。
メールの件は、ちょいともう一度確認します。ごめんなさい!!

それから、宮古さん!! 就職おめでとう!
無理しないでくださいね。 長距離通勤はちょっと大変ですけど、
規則的生活が送れるといいですよね。
あまり手首の傷は増やさないように! お薬はため込まないように!(苦笑)
万一の事故があったら、元も子もないですからね。頼みますよ、マジで。
私は安定剤はお守り代わりに鞄に入ってるという程度で結構安定してます。

去年の今頃までは、鬱のうの字もなかった私ですし、いちばん苦しい時でも、
別にものすごく辛い思いをしていた訳ではないので
宮古さんの苦しさを真には理解することはできないのですが、どうか宮古さんが
あまり辛くなりませんように。
仕事、はりきりすぎて、無理しないでくださいね。でも仕事が楽しめるといいですよね。

んなとこで。また。
 

就職しました

 投稿者:帷 宮古  投稿日:2003年 9月13日(土)23時21分33秒
  お久しぶりです。
タイトルにもあるように、私、就職が決まりました。
アルバイトでもなくパートでもない、正社員!
でも、通勤片道一時間半以上……もつんでしょうか、身体……。

ココロのほうは落ち着いているんだかいないんだか、
人前で鬱鬱モードになることはないものの相変わらず
手首は赤いしリスのように薬を溜め込んではまとめのみしちゃってて阿呆です。

若木さん、新刊でないかなあ。

http://miyako.pos.to/

 

ご無沙汰しています

 投稿者:ツヅキイクミ  投稿日:2003年 9月 2日(火)20時42分11秒
  お元気でしょうか。
次第に私生活でのネットからは遠ざかりましたが、職場ではネット漬けの
お仕事なもので、こそこそと覗かせていただいておりました。
実は一度ひろきさんにメールさせていただいたのですが、ちょっとした
失敗をいたしまして、たぶんfromが誰だかわからないものになっていたのでは
ないかと思います。お詫びが遅くなりまして申し訳ありません。
もしお心当たりありましたら、それが私からのメールだと思います。
もし何かの過程で届いていなければそれまでなのですが(^-^;
まだこの場所だけでも残されていることがうれしいです。
若木さんをすきだという気持ち、小沢君を(少ししか知らないのですがそれでも)
すきだと思う気持ちで知ったこの場所ですが、ひろきさんのことばをすきだという
気持ちがここでまだ語ることができることがまたうれしいのです。

お久しぶりですのご挨拶をこめて。

(懐かしい方々のお名前をココで拝見できて本当にうれしい限りです)
 

シングル

 投稿者:トオノ  投稿日:2003年 8月21日(木)22時44分59秒
  小沢健二、好きになったのは活動をやめてからなので、
シングルがまとめて出てくれるのはめちゃうれしいのです。
でもじつは、ネットでいろいろ探してみつけた、彼の文章にも
とてもこころひかれています。
公式サイトに13回だけ更新されたあの文章も、好きだったです。
 

刹那

 投稿者:ひろき  投稿日:2003年 8月 8日(金)08時05分11秒
  トオノさん

そうなんですよね。「刹那」
3週くらい前に話を聞いて「きゃーーー!」と思ったのですが、
考えてみると、そのシングルは全部持っとるがね! ということに気づく…(笑)

でも買っちゃうんだろうな、これが。「DOGS」は結局「犬」を持ってるから買わなかったんですが、
「刹那」は買っちゃいそう。
あのシングルラッシュ時期に出た作品、どれもすごく好きで、自分でMDに落として
シングル集作ってるくらいだし。
嬉しいなぁ〜。

少なくとも、小沢が活動してる(小沢じゃなくて、レコード会社が…かな?)ことは嬉しい。
でも早く次のアルバムも出して欲しいんだけどね!
それと、ライブもだよ〜。

管理人、白鳥病はまだまだ続いております。
ヘスス・パストル(白鳥を踊ったダンサー)の
次の公演情報をウェブの大海から拾い上げて昨日は1日仕事にならんかった…。
やったよ、オレ! という感じ。
めっちゃ見たいですが、さすがに1公演のためにコルドバまで行ってられないので
今回は諦め…。

ともかくも、そんな管理人の近況。

関係ないのだけど、「刹那」という小沢シングル集のタイトルが
なんだか、すごく好き。
「刹那」って本当は仏教用語なんだよね。1秒の千分の一とか、万分の一とかそんなような
時間のことだったような…(うろ覚え)

生きるって、刹那の連続なんだよ、ってよく思う。
この瞬間の「生」だけは本当。 
「今生きている。いつか死ぬ。その二つだけは真実だ」
というようなことを、昔さだまさしという歌手が言っていました。
その言葉を読んだときは、まだ小さくて分からなかったんだけど、
今は本当だなぁってつくづく思うのよ。
病気で死にかけた後に、小沢の歌で「生」を迎えて、生きてることが嬉しいって
泣き続けた夜に、しみじみと、感じた。

「刹那」いいタイトルだなぁ。小沢の歌の中にある命の理の美しさを表す言葉ですよね。

ということで、皆様、ずぼら管理人ですが、しっかり大地を踏みしめて生きていてくださいねー。
ではでは。
 

(無題)

 投稿者:トオノ  投稿日:2003年 8月 1日(金)22時24分27秒
  小沢健二の!
シングル集が!!
出るらしいです!!!
うわあああああ!
 

お久しぶりです

 投稿者:帷 宮古  投稿日:2003年 7月16日(水)03時35分12秒
  薬をがばがばと飲みつつ眠れなくて放浪中の宮古です。
イズミが出たときに書き込みにこようと思っていたのに
会社(やめたけど)と揉めたりなんだと瑣末事に埋もれていつの間にか時間がたって……。


私も『火車』読みました。『理由』は未読……
宮部さんは何冊かもっているのですが、何故か人から貰う事が多くて、
自分が買ったのは『火車』と『レベル7』。

結構時代物も好きだったりします、宮部さん。

http://miyako.pos.to/

 

そうでしたか。

 投稿者:祐偉  投稿日:2003年 7月 5日(土)18時44分45秒
   わたしも新しく知り合った人に「火車」を読んだのなら是非次は「理由」(直木賞受賞作)を読んで下さい!とすすめられるまでは、宮部みゆきさんの作品は全然読んでいませんでした。
 今は文庫に落ちた「理由」を買って読んでいるのですが、最初はなかなか読み進めることが出来なくて、久しぶりに活字を読むと話についていくのが大変だなぁと思っているところです。

 バレエは、OL時代に2〜3回観たことがあります。白鳥の湖とか。でも全体を観ただけで終わってしまい、ダンサーさん個人をみることはしなかったように思えます。

 わたしがOL時代からはまったのは、とあるアーティストさんの追っかけです(^^;かなりお金をかけてしまって貯金が少なくなってしまったのですが(^^;、楽しかったです。
 彼と顔見知りになり、会うとタメ口聞くようになって、他のファンの方に嫉妬されたりしていました。
 結婚してからもファンクラブからお仕事情報を得て、ファンの集い、コンサート、舞台などに行っています。そして顔をあわせると普通に言葉をかわしています(^^;
 昔からのファンがいるというだけで、なんだか安心してもらってるような気がしますがそれは多分自惚れでしょう(^^;でもわたしは彼が若い頃から応援してるんだなぁ、と今更のように実感します。
 好きな人は好き。応援したくなるほど素敵な人はやはり応援せずにはいられない。
 熱い思いは伝わるものですよね。
 周囲に迷惑をかけないように配慮しつつ、わたしなりの応援のしかたでいいんだと思っています。
 ひろきさんも同じだと思うので、書いてみました。
 またね☆
 

タイトルつけられんなぁ

 投稿者:ひろき  投稿日:2003年 6月27日(金)23時16分9秒
  祐偉さん、宮部さんは私も火車しか読んでないんです。でも、火車は確かにものすごいインパクト。
私も他の作品読みたいなぁとか思ってました。

最近もの読みモードからはずれちゃって全然活字を読んでません。
英語のライティングコースに通っているので、書く方は無理矢理宿題でやってるんですが、
インプットがないとアウトプットも難しいですよね。
もっとも、インプットは「白鳥」で、溢れるほどにもらったので
今はそれ以外のものを入れられないだけかも知れないですが…(汗)

と、ここまで書いて、おいおい、本、読んでるじゃん、と今気づきました。
ハリー・ポッター5巻。Order of Phoenix。
片手で持つのがしんどい厚みのそれを
別立ての紙袋に入れて会社の往復でチマチマと読んでます。(一日30ページが限度かな)
私の大好きなルーピン先生が、何の前触れもなく急に出てきたもんで、電車の中で思わず
泣き出してしまって大変でした。
なんだよ、心の準備ができてないのに、いきなり出てくるなよ!
っていうか、姿を見ただけで泣き出すほど好きだったんだ…と自分でびっくりしました。

ここのところ涙腺弱いです。
今日はうっかりハリポタを持って出るの忘れたんで、
「白鳥」のCDを聞きながら帰ってきたのですが
2幕の白鳥群のシーンで涙腺崩壊。帰宅途中の山手線の中で
ボロボロと涙が止まらなくなってしまってこれまた困った。でもイヤホンはずせなくて
ずっとヘスス(白鳥を踊ったダンサー)の幻影を頭に浮かべながら、泣きながら家に帰りました。

アダージオは、かなり心に堪えます。泣けて泣けて仕方ない。

美しい人が踊るこの世で最も美しい生き物の幻を、私はこの先しばらく頭に抱え続けるのね…と
思います。王子じゃないけど、心奪われてしまいましたとも。

結局最後は白鳥の話なのね、私ったら。
白鳥病は、やっぱり癒えないのでした。

ではでは。
 

宮部みゆきさん

 投稿者:祐偉  投稿日:2003年 6月27日(金)18時23分49秒
   こんにちは。ご無沙汰しています。お元気ですか?
 最近ようやく「イズミ」を買い揃えて3巻と外伝一冊で計4冊読み終えたところです。
 オーラバ以外の作品も面白くなってきたところです。

 最近知り合った人が、作家の宮部みゆきさんの作品が大好きな人なので、今度会う時にお勧め本を貸してくれるそうなので楽しみにしています。わたしは「火車」しか読んでいないので、昨夜は本屋さんで「理由」を探したのですが、何文庫に落ちたのかよくわからず、探し出せなかったので、平成6年刊行の文庫本「返事はいらない」を買って読み始めたところです。「火車」は強烈に印象に残っている作品なので、他の作品も凄いんだろうなぁと思いつつ、お金がなくて買えずにいたので、本を貸してくれる友人が出来たのは嬉しいです。
 ひろきさんも確か宮部みゆきさんを読まれているような記憶があるのですが、お勧め作品があったら教えて下さいね。
 それでは今日はこれで失礼します。どうか、お元気で!

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/9331/

 

あ、嬉しい^^

 投稿者:あゆ  投稿日:2003年 6月18日(水)18時40分44秒
  覚えてくださっていた。。。(^^)
そうです、亮介ちゃんファンのあゆです。いまも亮介ちゃん好きですよー。
そうかあ、あれから5年も経ったのかぁ。歳もとるはずだなぁ。

はい、文章書いてます。しかしまだまだ文章でものを食えるわけでもなく、
会社員しながら、コミケしながら、細々とやっています。
そうですね〜。これです、って自慢できるものができたら、お知らせしますね。
早く若木さんと対等の立場でお話したいものです。

覚えててくださってありがとうでしたVv。
 

うわー!うわー!うわー!

 投稿者:ひろき  投稿日:2003年 6月11日(水)23時15分17秒
  うわーーーー。あゆさんって、亮介ちゃんファンのあゆさんですかっ!?
HAメーリングリストにいらした?
うわー、うわー、うわーー! 5年振りくらいじゃないですか? うわー!

ってさっきからうわーしか言ってないんですが、すごく嬉しかったので。

思えば、rosaさんのところのチャットやら、HAメーリングリストやらにはまったのが
私の長きに渡るウェブ生活の始まりだったんですよね。

って、回顧モードに入ってどうする! と自らつっこんでみました。
もしまたいらっしゃることがありましたら、またよろしくお願いします。
ここはいつでも開いてますので、気が向いたときにでもおいでください。

あゆさん、作家として道を切り開いてらっしゃるんですね。
すごい!
もしよければ、次は、是非自信作ひっさげて、私のペンネームはこれです、
この作品読んでください! と宣伝しにいらしてください。

最近の私はもの読みモードより、パフォーミングアートウォッチモードの方が強いのですが
それでも相変わらず活字好きなので、チャンスがあれば読むかも知れません。
(案外もう読んでたりして…)

文章で仕事をするというのは、大変なことだと思いますが、あゆさんのご活躍を期待してます。

またお暇なときにでも遊びにいらしてください。

あー、私も頑張らなくちゃ…(何をだ?)
 

懐かしい

 投稿者:あゆ  投稿日:2003年 6月11日(水)22時40分52秒
  私はひろきさんのことを覚えていますが、おそらくひろきさんは私のことなぞ覚えていないでしょう。でも言わせてください。お久しぶりです。
オーラバのメーリングリストや、掲示板の過去ログにも、七海咲夜さんのページにも一時期入りびたりだったのですが。あれからもう随分経ったな。
この間、本屋さんを久しぶりにぶらぶらしていたら、イズミやオーラバを見つけて、ああっ、若木さんまた書き始めたんだな、と思いました。速攻買いました。
読んだら面白かったので、昔のブックマークを見てみたら…。
公式サイトにあの2つのサイトがリンクしてある〜。と感激&悔しい思いをしました。
私もサイトやってればよかったかなぁ。

そんな私ですが、今では文章書きの一員をやっています。まだ全然売れていないので、名前を出すのは恥ずかしいのですが、でもどことなく自分の文章は若木さんに影響されているなぁと思っています。

こんな人間もいるんですよ、と、いつか若木さん本人にお会いできたら、おしゃべりしてみたいものです。
 

全幕プロ『眠り』

 投稿者:ひろき  投稿日:2003年 5月10日(土)02時21分1秒
  バレエ関係の話ばっかでごめんなさいね>その他の方
ここしか書けないとなると、ここが日記帳代わりになりそうな予感…。すんません…。

今日、バレエフェスの全幕プログラムで『眠りの森の美女』(眠れる〜かな?)見てきました。
久しぶりに「眠り」全幕見ました。マラーホフの全幕もの自体も、すごく久しぶりでした。

※バレエな人以外のための、いい加減な解説その1。
 マラーホフっていうのは、日本でいちばん人気がある男性ダンサーの一人で、
 むっっっっっちゃくちゃ「美しい」踊りを踊る人です。私ももちろん好きです。
 とにかく文句なく美しい踊り。何を踊っても完璧に美しい。はっきり言ってスター様です。
 あと「全幕」というのは、いわゆる[クラシックバレエ]と言って誰もが想像するような、
 ストーリーがあって、舞台装置があって、1幕、2幕とストーリーが進行して、
 1時間半とか2時間で物語りを作り上げる、そういう舞台です。
 バレエ公演には、そういうのじゃなくて、色々な踊りのハイライトだけ集めたのや、
 振付家がテーマを持って創作した短編など様々なパターンがあるのです。
 全幕もの(グラン・バレエと言います)は、やはりクラシックバレエの醍醐味な訳です。
 とまあ、それは置いといて…。


今回は、日本でははじめて踊るセミョーノワという、マラーホフの秘蔵っ子ちゃんが
オーロラ姫を取ったのですが、いや、もうかーーわーーいーーいーーーー!!
あんまり可愛くて、目がはあとに…。頭ちっちゃいし、可憐だし、手足長いし、
なんだかピカピカしてました。ええ。ピカピカでしたよ。
本物のお姫様が踊ってる〜〜とジタバタしちゃう感じ。
いやあ、いいもの見た…。まだ十代なんだよねぇ、彼女…。素敵…!
東京バレエ団の微妙な衣装とか舞台セットとか演出とかを割り引いてもまだよかった。

拍手はマラーホフの方が大きかったけど、私は今日はセミョーノワの方が印象強かったなぁ。
はじめてってのもあるんでしょうけど、可憐だったぁ〜。
初々しさもあって、本当に素敵。バラの蕾という感じ。オーロラにぴったりでした。
(マラーホフの印象が薄いってのは、東バの「眠り」という演目が王子の出番が
 とても少ないせいもあるかも。 本当に見せ場少ないもんなぁ…)

しかも今日は会場で首藤さんを目撃するというボーナスまでついていたし…。

※バレエな人以外のためのいい加減な解説その2
 「首藤さん」というのは、東京バレエ団のプリンシパル(いちばん上の位と思ってください)で、
 もう、それはそれは、美しく、魂の入った踊りを踊る方です。
 私の中では尊敬と崇拝の対象。思わずひれ伏したくなるほどに素晴らしいダンサー。
 私、日本人ダンサーの中で彼がいちばん好きです。「白鳥」の前からファンだったのですが、
 白鳥でますます尊敬の念が強くなって、もう敬うしかできない。(畏れ多くて…)
 結構最近新聞や雑誌などに出てるから、知ってる人は知ってるかも。
 友人が彼の写真を見て「なんて欲のない目をしてるんだろう」と嘆息していました。
 まさに、今の首藤さんは、そういう透明な美しさを体中にまとっています。とてもとても静かな人で
 冒しがたい静謐さがあるので、うかつに近づけないし、ご本人も特別扱いされるのを嫌がってるのがありありと分かるんですが、
 でも特別なんだもん…とこちらもジレンマに陥ってしまう…。
 とにかく、「踊ってくれていることに感謝したい」というダンサーの一人。本当に素晴らしいダンサーです。
 魂がきれいな感じがする。お人柄を知ってる訳じゃないですから、単に踊りの印象や
 物腰やインタビューなどから想像してるだけなんですけどね。
 でも、舞台の上でも外でも、そういう雰囲気がする特別の人です。大尊敬。特別。
 (あ、長くなった…マラーホフに比べてこの長さはどうよ…?)


相変わらず、注目しないでね、隠れさせてね、というオーラ全開だったので、
気づいちゃってごめんなさい、という気分でしたが、
今日は黒っぽいスーツ姿で、とってもかっこよかった。ホントにちょっとしたボーナスでした。

ということで、全幕プロ、首藤さん目撃しちゃったし、マラーホフは相変わらず美しかったし、
セミョーノワは、とってもとってもとっても可愛くてきれいだったし、いい日でした。

ではでは。
 

イズミようやく

 投稿者:ひろき  投稿日:2003年 5月 5日(月)18時19分45秒
  さて、イズミ、ようやくゲットしました。
なぜにこんなに見つけにくいのデュアル文庫…。見つけられて良かった!

まずは岡崎さんの表紙にクラクラ。中に挿絵はないんですね。ちょっと残念。
でも岡崎イズミをまた見られてすごく嬉しいです。
まだ読んでませんが、めちゃくちゃ楽しみです。いや、それより一回これまでの6冊(7冊?)を読み返さなくちゃ…。

ところで、デュアル文庫は、何故サイズがあんなに半端なんでしょう?
とても扱いにくくて困ります。既存の文庫カバーが使えないので、いつもは断る書店のカバーを
つけてもらわなくちゃいけません。
このサイズはやめて〜とちょっと思います。

ということでこの辺りで。白鳥の幻影に今も毎日のように襲われているひろきでした。

本当に、AMPの白鳥はすごい! DVDでもいいの。みんな見て。公演中は私自身がいっぱいいっぱいで宣伝も
できなかったけれど、本当にまずはDVDでいいんです。とにかく見てください。
ありとあらゆる「表現」に携わる人に見て欲しい。
そして、また彼らが日本で公演をするならば、必ずチケットを買って端っこの席でもいいので
生で見て欲しいと思います。
主役だけじゃなく、群舞のあらゆる人たちの気迫に圧倒されるなんて公演、他にないですし、
踊りなんて見たことがない人でも、必ずや惚れると思います。

またの来日公演に向けて、どうか見てない方は、どこかでDVDなりビデオなりゲットして
見てみてください。
私はもうDVDでは全然満足できなくて音楽だけで自分の記憶の再生に頼っていますが、
夜ごと悩まされるくらいに美しくて、毎日のように音楽だけで泣いています。
比喩じゃなくて本当に涙流して泣いてるんです。電車で聞いてるときにいきなり涙があふれ出したのには参りました。
もう外ではCDは聞かないようにしないと…。

彼らが去ったこの日々の空虚感は辛いくらいですが、思いを綴った手紙を書いて
日々を過ごしています。幸せですね、ある意味。

ということで、また。
 

さらに、

 投稿者:ひろき  投稿日:2003年 5月 5日(月)14時22分4秒
  それから写真の話については、他にも「やれることは全部やっているのではないか」という
メールをいただいたりしていますし、「もう何も触れないで欲しい人が大半だと思う」という
意見もいただいています。
なので、今はこれ以上何もできないかな、と考えています。
K様が他の掲示板に、とおっしゃってくださっていますが、他のサイトの管理人さんは、
この話には無関係な訳ですから、不愉快な話を持ち込まれて場の空気を悪くされるのは、
とても困ると思うので、それはしません。せっかくアドバイスいただいたのに申し訳ないですが
自分がしたことについてであれば、自分のテリトリーの中で解決するのが妥当だと思っています。

連絡先として、大元のサイトにメールアドレスが載っていることで、今は被害を受けたご本人の
連絡を待つしかないかと思っています。
あとは、こちらで万一大きな問題が起きたときのために、こういった内容に強い法律関係者を
あたっておいて、いつでも紹介できるように準備をしておく、というくらいでしょうが、
そこまで大きな話になる可能性もとても低いと思うので、これはことが起きてから考えるように
しようかと思っています。
写真が載せられてしまった人で何かトラブルに巻き込まれた人はこちらへ、というような内容を載せようかとも思いましたが、
あちらのサイトはやはり、基本がダンサーさん向けであることから、ダンサーやスタッフには無関係な内容ですから、それは不適切だと考えました。
メールアドレスを入れなくてもいいメッセージフォームを置いているので、匿名でメッセージを送りたい場合でも使えるので、これ以上は何もできないかと思っています。
(尤もメールアドレスなしだと、こちらからの返信ができないので、解決は何も出来ないので
 やはりメールアドレスは欲しいと思いますが。)

今回の公演の間にはずいぶん多くの友人を得ました。
皆でこの公演や、ダンサーへの思いを語る時間はものすごく幸せです。
公演後もオフ・ステージ会と称しては、何度か集まって、いつの公演はどうだった、ああだった。
あの時の彼はどうだった、彼女は素敵だった、前半の公演ではこうなのが、後半こう変わったなどと
飽きもせず5時間も6時間も話したりしています。
皆視点が違って新たな発見がまだあります。みんなみんな、何よりも白鳥を愛していて、
本当に、この公演で得た、もう一つの宝と言える、素敵な人たちです。

舞台に立っているダンサー個々人がここまでよく見えるようになった公演なんて
初めてでしたし、こんなに思いを共有できる仲間ができるというのも幸せでしたし、
ロングランのありがたさを身に染みて感じます。
何度でも通いたくなる公演に、文字通り何度も何度も通った仲間同士、
幸せを共有できるのは嬉しいものです。

ファン同士のコミュニケーションというのは、本来そういうもので、
幸せを共有するのがファン同士の関係のいちばん重要な役割だろうと思います
そうやって、同じ気持ちを共有できる人たちと一緒に公演を見られたからこそ、
この公演もこれだけ素晴らしい記憶になっているんだろうな、と思います。
ファンというのは、そういう互いに楽しさを高め合う仲間だと思うので、
今回私が楽しさを削いでしまったのなら、本当に申し訳ないと思っています。

「忘れたい」というのは、多分今回の件に関連した全ての人の思いだと思います。
いちいち思い返すとそのたびに不愉快になるのでは、公演の幸せが半減してしまいます。
なので、私自身今後この話をここでするのも止めようと思っています。
未だに2chの人で、ここを見ている人がいるのかも知れなくて、その人だって
楽しい訳はないでしょうから、今後この話はこちらではしないでおきます。
(2chで話を出すのは別に好きにしてもらっていいと思っているのでいいのですが、「仕舞」ネタは嫌われるから止めた方がいかな、と思います。)

この掲示板では、公演の話でも楽しい方の話題に基本的には限定しようかと思います。
もちろん書く人の自由ですから、本人が削除を希望している場合か、アダルトサイトへのリンクやら
意味の分からない広告やら以外はほとんど削除しないのがこの掲示板なので、
この件についてより話したいという方が、書き込みしてくださっても構いません。
それに対してのお返事もゆっくりですがしていきます。

それでは。
改めて書き込みありがとうございました。
 

改めて

 投稿者:ひろき  投稿日:2003年 5月 5日(月)14時11分20秒
  GWというには半端な3連休ですが、昨日、一昨日とバタバタしてようやく今日ゆっくりできました。
いやあ、このままもっと休みたい。
(今1発目で「ヤスみたい」と出てきてちょっと笑った。何がヤスみたいなんだ?)

さて、改めまして、K様。

もうお読みになっていないかもしれませんが、改めまして、お礼です。

書き込みをありがとうございました。2chでここを知ったのであれば、ここに書き込みをするのは
相当逡巡されたと思いますが、書き込んでくださってありがとうございます。

もう忘れたいということですので、あまり蒸し返してもよくないかと思いますが、
書き込んでいただいたことについてのお返事など。

今回の公演中の自分の行動について、改めて指摘されますと、色々反省しなければいかなかったのかと思います。
その点については、今後充分気をつけて、ダンサーの皆さんや他のファンの皆さんが
不愉快にならないような行動をとるようにしたいと思っています。
私にとってはダンサーさんも他のファンの人もある意味同じ列にいる人たちで、自分が好きな人のことを、
大事に思っている人たちは、当然、皆一様に大事な人たちです。(それは皆共通の認識だと思っていますが、どうでしょう?)
もちろん、価値観も好きなダンサーも、踊りの好みも違うでしょうし、性格も人間性も違うでしょうし、
その場を離れればそれぞれに違う人生があって、決して運命共同体ではありませんが、
それでも、思いを共有しているという時点で、やはりまったくの他人じゃありません。
少なくとも公演とその周りでは、同じ気持ちを共有している人たちです。

だからこそ、今回匿名とはいえ、他のファンに様々に指摘をうけて、ショックを受けているのですが、
ただ、問題なのは「何が」ダンサーさんにとって不愉快で、何が楽しいことなのかの判断が、ども私にはついてないみたいなのです。
それが、いちばんのショックです。
今回の公演中の出待ち云々でも、なるべくダンサーさんも、他のファンの人たちも楽しいように、
ということを考えてきたつもりだったのに、そうやって、周りから見れば常軌を逸していると
言える行動になったと知ったのですから、何がダメだったの?と混乱しております。
前からの友人や、今回の公演で知り合った友人たちは、「別に何もおかしくなかった。」と
言ってくれていますが、これは友達割引と見ておいてもいいかと思います。
それでも、そう考えながらやってきたはずなのに、何でだろう?という不可解な気分はぬぐえません。

恐らく私の「迷惑」の基準が、他の人とは違うということで、自分がやはり異常なのかな、とも
思うのですが、ここでまた疑問なのが、これまでそんな風に言われたことがまるでなかったことです。
むしろ、「もう少し堂々としなさい」、とか、はじめて会う人と待ち合わせるときに、先方に対して私の友人が
「二人いるうちの、やたら腰が低いのがその子」と説明をするというほどで(これには笑いましたが)、
基本的には小心者で、人に遠慮ばかりしている質だったはずなんですが、
何がどうして、これだけ「基地外」よばわりされるほどの批判を受けるようになったのか自分でも分かりません。
性格が変わったのかな、と思いますが、そう簡単に変わるものだろうか?とも思います。
私のそういう性格を知っている人たちは、だから、今回の2chでの批判を的はずれな、やっかみだと
言い切って憤慨していますが、でも何らかの形で不愉快になった人はいる訳です。
やっかみだけでこうはならないだろう、と思います。
だから、何らかの形で周りのファンを押しのけたりと、不愉快にしていたのだろうし、私に配慮が足りなかったのでしょう。
普段の、「人に対する遠慮」というのをかなぐり捨てていたのかな、と思います。
もう少し客観的に友人の意見を聞きながら、自分の行動を直して行ければと思っています。
 

ありがとうございます

 投稿者:ひろき  投稿日:2003年 5月 1日(木)07時40分31秒
  K 様
書き込みありがとうございます。
この掲示板に書き込むのには相当勇気がいったと思います。わざわざありがとうございました。

また後ほどゆっくりと書き込みいたしますが、まずはお礼まで。
 

(無題)

 投稿者:K  投稿日:2003年 4月30日(水)17時24分21秒
  初めまして。突然失礼いたします。Kと申します。
私もデマチをしたファンの一人です。幸い?ひろきさん撮影の画像には、明らかに自分だとわかるようには、入っていませんでした。速攻で削除されましたし、謝罪文も掲載されたので、私としてはもうあまり気にしておりません。
もう忘れたい…といった心境でしょうか。

ただ、厳しいことを言わせていただければ、やはり今回の一連の行動は、同じファンとしても常軌を逸していたと思わざるを得ませんでした。
「そこまでやるの?」と感じた人は、私の周りでも少なくありませんでした。
ひろきさんの語学力、行動力にはある意味頭が下がりますし、正直、ダンサーさんと個人的なかかわりを深める姿には若干嫉妬もいたしました。
ダンサーさんとっては、熱狂的なファンのデマチは、勿論嬉しいはずです。
彼、彼女らはプロですから、ファンの前では疲れていても、笑顔になるでしょう。
でも、その笑顔と好意を鵜呑みにして、甘えてはいけないと私は思うのです。
ひろきさんのお気持ちは、私も痛い程わかりますし、ちっとも間違ってなんかいませんよ!好きな気持ちに正しい、も間違い、もありませんよね。
問題は、その気持ちから発生する行動なのだと思います。

長くなりましたが、今回の件でリスクの対策をどうしてもとらねば、ご自身納得できないとお感じでしたら、思いきって今まで出入りなさっていたサイトでお詫びしてみては
いかがでしょうか?失敗を犯したら、自分から謝りに出向くのが常識だと思いますので。
おそらくデマチしていた方達の多くは、ファンサイトに出入りか少なくともROMはしていると思います。そういったサイトの存在すら知らない方には、どうか災いが起きませんように…と祈るのみですが。2chの方の良識を信じたいものです。

一個人の考えですので、ご参考程度に。
失礼します。
 

(無題)

 投稿者:ひろき  投稿日:2003年 4月30日(水)17時19分49秒
  こんなアホが運営していて、これまでよくこのサイトも問題がなかったなぁ、と今にして思います。
更新がなくなって以降アクセス数も少ないけれど、1日に500近いアクセスがあった時もあって、
その時もここは比較的平和なサイトでした…。思えば奇跡的。より巨大な場所なら
さらに大変なんだろうけど、私には一日に100アクセス以上というだけでも一時期はすごくプレッシャーだった時期がありました。
それでも、平和にすんでいたのは、若木ファンという総体が比較的穏やかだからなんだろうな、と思います。
それと、やはりこっちのサイト普通に運営している範囲では、私もまともに頭が働いていた。
トラブルが起きるのを事前に察知する頭がちゃんと働いていたから、掲示板などでは回避を必死にしていたし、
若木さんや他の関連者に対しても権利関係や、著作権に気を遣ってトラブルが起きない方法でこなしていた。

今回のAMPのどたばたは、私の脳みそが完全に麻痺していたことが問題。

ともかくも、結局一番の馬鹿者は私なので、サイトクローズというのは、本当に
いい契機だったなと思います。
AMPの関連で叩かれたからと言ってこっちをしめなくちゃいけない理由は何もないし、
それとこれとは、無関係でしょ、といわれたらその通りなのだけど、
ただ、ずっと更新していなかったことに対しての自分への言い訳が立たなくなっていて、
本当に潮時だと思えたことが、まず一つ。
そして、疲れたというのがもう一つ。

AMPのダンサーさん用サイトについては、しばらくは残します。ダンサーの皆さんが楽しむくらいまで。
でも、その後は消すのが一番だろうな、と思っています。

場合によっては他の形で運営することも考えてもいいですが、ダンサーさんたちに
この作品を上演してくれたことへのお礼を返すなら他にやりようは色々とあるわけで、
写真の提供についても、どうにでもなると思うわけです。

AMPの写真サイトをファンのための情報源とするつもりは最初からこれっぽっちもなかったことを考えれば、
ダンサーさんたちが仕事の谷間に入っている今なら、すぐに削除しても別に構わないくらいなのだけど、
5月末の韓国公演が終わって彼らがまた次の仕事に入くらいまでは、残して置こうかなと思っているところです。

ただ、とにかくサイトがあろうとなかろうと、焦りさえしなければ、ずっとファンとして彼らを脇から見ていられる。
彼らに感謝の気持ちを返す方法はいくらでもある、ということ。

若木さんにしてもそう、発信側になろうとさえしなければ、作品をずっと読み続け
感想を送り続けるファンとして存在し続けられる。
小沢についてもね。(彼は感想を届ける術がないのだけど)

私が書く言葉を大事にしてくれた人に対しての感謝は常にあり、この掲示板を大事にしてくれて
古巣のようにして何度でも戻ってきてくれる人がいらしたことを考えて、
今後誰も利用しなくとも、この掲示板は残します。
流れていってしまうものではあるけれど、少しずつ言葉を綴っていくと思います。
それは、また日々雑多な思いを無駄に書き流すだけですが、
それを好きだといってくれる友人がいるので。

結局この掲示板だけは、開いた当初からずっとカラーが変わっていません。
それだけは自慢できるかな。開いた時から、のんびりゆっくり。
好きなものと、悩み事と、相談事の雑談ページ。

人が利用するための価値はもうなくなっているけれど、私はこれからも時々ここに
自分の感じていることを書いていくと思います。それを楽しんでくれる人が
ごくわずかでもいることを知っているから。(ありがとう!)

ということで、先ほどまず、若木別館のコンテンツを閉じました。
長らくのご愛顧、本当に、本当に、ありがとうございました。
感謝してもしつくせないです!
 

以上は、新着順41番目から60番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 
/9 


[PR]